四街道一人歩き
四街道市という街の文化財について自分が思ったこと、その他にも日々思ったことを日記風に、いろいろ書いていくブログです。
ワクチン定期接種化にむけて
産経新聞の記事です
「ワクチン定期接種求める
細菌性髄膜炎にかかった子供を持つ親や小児科医らが集まり、ワクチンで救える命はワクチンで救おうと、「リボンリレープロジェクト」を始めた。主に5歳以下の子供がかかる細菌性髄膜炎の原因菌は、ヘモフィルス・インフルエンザb型桿菌(かんきん)(Hib)と、肺炎球菌が全体の9割を占めるといわれる。ともにワクチンによる予防が可能で世界各国で広く接種されているが、日本では接種されていない。」
(ここまで産経新聞の見出しです)
細菌性髄膜炎に対するワクチンが導入されていないのは、先進国では日本だけです。
少子高齢化が進み、人口が自然減少する中、ワクチン接種で幼い命を救うことは日本にとって急務であると思います。
今こうしている間にも失われ、助かったとしても重い後遺症に悩まされてしまう命を救うために一刻も早く定期接種を行ってほしいと思います。
また、はしかの予防接種も行うべきだと思います。
去年の首都圏における、はしかの猛威が忘れられません。
日本をはしかの輸出大国という不名誉な称号を取り払う必要があると思います。
関連リンク:「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」事務局長さんのブログです
脳炎・髄膜炎に関する掲示板です
細菌性髄膜炎から子供たちを守る会のサイトです
余談ですが、四街道市のような小さな自治体ならワクチン接種導入も可能ではと思えますが、議員数が多いため、
なかなか実現しにくいのではないかと思われます。
費用に関しても、保育園の民営化を中止するだけの余裕があるのなら、定期接種を行ってほしいと思いました。
ただ保育施設を増やすだけで定期接種を軽視することは、罹る可能性が少ないからといって、それらの人達を切り捨てているようにしか思えないからです。
もちろん保育園の民営化は一概にいいとはいえないので、メリットもない民営化ならば、しないほうがいいとは思います。
しかし、もしどちらのサービスも必要であると考えるなら、サービスが充実した他市との合併などをしてでも、市民サービスを充実させる必要があると思います。
「ワクチン定期接種求める
細菌性髄膜炎にかかった子供を持つ親や小児科医らが集まり、ワクチンで救える命はワクチンで救おうと、「リボンリレープロジェクト」を始めた。主に5歳以下の子供がかかる細菌性髄膜炎の原因菌は、ヘモフィルス・インフルエンザb型桿菌(かんきん)(Hib)と、肺炎球菌が全体の9割を占めるといわれる。ともにワクチンによる予防が可能で世界各国で広く接種されているが、日本では接種されていない。」
(ここまで産経新聞の見出しです)
細菌性髄膜炎に対するワクチンが導入されていないのは、先進国では日本だけです。
少子高齢化が進み、人口が自然減少する中、ワクチン接種で幼い命を救うことは日本にとって急務であると思います。
今こうしている間にも失われ、助かったとしても重い後遺症に悩まされてしまう命を救うために一刻も早く定期接種を行ってほしいと思います。
また、はしかの予防接種も行うべきだと思います。
去年の首都圏における、はしかの猛威が忘れられません。
日本をはしかの輸出大国という不名誉な称号を取り払う必要があると思います。
関連リンク:「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」事務局長さんのブログです
脳炎・髄膜炎に関する掲示板です
細菌性髄膜炎から子供たちを守る会のサイトです
余談ですが、四街道市のような小さな自治体ならワクチン接種導入も可能ではと思えますが、議員数が多いため、
なかなか実現しにくいのではないかと思われます。
費用に関しても、保育園の民営化を中止するだけの余裕があるのなら、定期接種を行ってほしいと思いました。
ただ保育施設を増やすだけで定期接種を軽視することは、罹る可能性が少ないからといって、それらの人達を切り捨てているようにしか思えないからです。
もちろん保育園の民営化は一概にいいとはいえないので、メリットもない民営化ならば、しないほうがいいとは思います。
しかし、もしどちらのサービスも必要であると考えるなら、サービスが充実した他市との合併などをしてでも、市民サービスを充実させる必要があると思います。
ニュースリアルタイムを見て(細菌性髄膜炎)
早速観ました。
16時53分から、開始して30分後くらいに始まりました。
特集という形ではなく、ニュースのひとつとして5分間くらいの間
細菌性髄膜炎に関連した内容のものが放送されました。
それによると、細菌性髄膜炎に対するワクチン接種は、WHOによって推奨されているにも
かかわらず、日本ではいまだに無料では行われておらず、北朝鮮やアフリカなどと並び
医療後進国である、というような内容でした。
なぜ日本では行われないのか。
毎年1000人以上の子供が罹り、30人の子供が死んでいく。
いろいろ言いたいことはありますが、長くなるし、わずか5分間ながらもマスコミに取り上げてもらえたというのは大きな一歩だと思います。
一刻も早く導入してくれることを望みます。
関連サイト:細菌性髄膜炎から子供たちを守る会です
:細菌性髄膜炎から子供たちを守る会事務局長のブログです
:gooヘルスケア用語辞典のサイト
:町 亞聖記者の取材ノート
細菌性髄膜炎に関する報道(日テレニュースリアルタイム内)がされます
マニフェスト工房さんの記事によると、2月12日(火)16時53分日本テレビのニュースリアルタイム内で細菌性髄膜炎に関する報道が
なされるとの事です。自分も文字だけの情報ではなく、実際に映像を通して見れるということに、かなり興味を持っています。
実際に映像を見たほうがわかりやすいと思いますので、細菌性の感染症に興味のある方は一見の価値があると思われます。自分もビデオ予約は済ませました。
ちなみに、自分は四街道出身の皆藤愛子さんが四和小学校を訪れた際の目覚ましテレビも録画しました(自慢)。
関連リンク:ニュースリアルタイムのバックナンバー
細菌性髄膜炎から子供たちを守る会のホームページ
幼い命が危険にさらされています
***************************
日本の子どもたちは感染症の脅威から守られていません!!
衝撃的ですが日本の現状です。
細菌性髄膜炎・・・聞きなれない病名かもしれませんが
日本の幼い子どもたちがいのちにかかわるコワイ感染症の危険にさらされています。
少なくとも毎年毎年30〜50人のお子さんが亡くなり・・何百人ものお子さんが、
ご家族が後遺症と向き合っています。
原因菌・・・ヒブ(Hib=インフルエンザ菌)肺炎球菌が原因菌の90%を占めますこれらの菌は髄膜炎だけでなく突然息ができなくなる「急性喉頭蓋(こうとうがい)炎」(ヒブでみられる)やショック状態になる「敗血症」(両方の菌でみられる)があります。
防げるワクチン・・・ヒブと肺炎球菌を防ぐ有効なワクチンがすでに存在します。
しかし日本では世界では常識であるこれらのワクチンの恩恵を受けることができ
ません。
ヒブワクチンは2007年1月承認こそされましたが発売が延期されいまだ接種ができ
ません、
詳しくは【細菌性髄膜炎から子どもたちを守りたい】にアクセスしご覧ください。
現在、一刻も早くすべての子どもたちの健康が別け隔てなく守られるよう
政治的決断を訴えるため国会請願署名を行っています。
ご協力をお願いいたします。
【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】では
2007年4月みなさまから寄せていただいた約6万人にのぼる署名を手に厚生労働省
へ請願を提出しました。
しかし、定期接種まではヒブでさらに3〜5年・肺炎球菌においては承認までに2年を
要するとの姿勢は変えていただけませんでした。
現時点でも世界から遅れること10年以上・・
いったいどれほどの子どもたちの尊いいのちを未来を犠牲にすれば気がすむので
しょうか??
一刻の猶予も許されないのです。
【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】
http://www.k4.dion.ne.jp/~zuimaku/
**************************
最初にこの問題を知ったとき、自分がどんなに運がいい人間であるかということを
実感しました。
自分も小さいころは、ひきつけなどをよく起こし、救急車で運ばれたそうです。
また体も弱く、今でもよく風邪を引いたりして体調をこじらせています。
しかし、そんな自分ですらこの問題を知ったときははるかに幸運であったのだと思いました。
もっとも、現代の日本で、このようなことがありえるとは俄かには信じることはできませんでしたが。
第一に、この問題の厄介な点は、知名度が低いことであると思います。
知名度が低いといえば、ハンドボールのアジア連盟との摩擦もニュースになりました。
いままでハンドボールといえば、人気のあるほかの競技に押され
あまり認知度は高くなかったのではと思いますがこの問題が起こりマスコミも取り上げ始めました。
これからは世論がこの問題を後押ししていくことでしょう。
しかし、病気にかかってからマスコミに取り上げられても意味がないのです。
これ以上の犠牲者の拡大を、未然に防ぐことが重要なのだと思います。
だれもが当たり前のように生まれてくることを当然のように感じることもあるかと思います。
医療の進んだ現代において、その認識はほぼ正しいと思います。
しかし、だからこそ助けられるはずの命は救わなければならないのだと、自分は思います。
昔、江戸時代においては、生まれてきた子供を泣く泣く口減らしのために殺したという話を
日本中で聞きます。
東北地方では名産のこけしは殺した子供の供養のためのものであり、
和歌山県のほうでは幼子を船に乗せて沖のほうに流した、という話を聞きました。
千葉県も例外ではありません。柏のほうのお寺には、鬼女が幼子を殺す場面が描かれた
絵馬が奉納されているお寺がいくつかあります。
幼子を殺すことは、さぞ気が狂わんばかりの所業であると思ったことでしょう。
その思いが強く伝わってくるものです。
今は江戸時代と違い、飢饉にはならず食べ物に溢れています。
しかし、世界にはまだまだ貧しい国が多く存在しており、日本では治るはずの病で
死んでいく人や、飢え死んでいく子供もたくさんいるのです。
そんな先進医療を持つ日本であるからこそ、現代の日本であるからこそ、救えるはずの命は救わなければなりません。
歴史は繰り返してはならないとおもいます。
このようなことを放置することは鬼女にもとると思います。
しかし、改めていうまでもなく、国を動かすことは大変難しいことであることはいうまでもありません。
しかし、今こうした草の根の運動がとても重要なのではないか、と自分は思います。
一刻も早く国が救済に動くことを切に望みます。
テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済








