四街道一人歩き
四街道市という街の文化財について自分が思ったこと、その他にも日々思ったことを日記風に、いろいろ書いていくブログです。
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四街道市地域交流センターって誰のためのものか
あけましておめでとうございます。
今年の大晦日と元旦はとても寒い日でした。
それでも天気はとてもよかったので初日の出を迎えようと
頑張っておきていました。

木の枝が邪魔でよく撮れませんでしたけど(あと眼がくらんで)、何とかとってみました。
今年は四街道市にとって節目の年となりそうです。
市議会議員選挙と市長選挙が控えているからです。
今回地域交流センターがハコモノであったことは事実だと思います。
年間維持費1億円を出さずにすんでよかったと思います。
しかし、良好といわれる今の財政状況の下、四街道の道路はいたるところアスファルトがわれ、市の公共施設は改修も行われずボロボロのままです。
これで本当に良好なのかと疑問に思うことしきりです。
将来、団塊の世代が納める税金に頼る四街道は、財源がなくなります。
もしそうなったら四街道の行政はどうなってしまうのかと考えると恐ろしくなります。
それがわかっていたからこそ、千葉市との合併を多くの市民は望んだのだと思います。
または、四街道の中心地を再開発し、人が集まり、合併に頼らずとも独自にやっていけると多くの市民は信じたのだと思います。
地域交流センターはその中心であったはずだと自分は考えていました。
ヨーカドーができ、土地も整備され、さあこれからという時に今回の住民投票です。
正直自分も小ホールは要らないかな、と考えていました。(郷土資料館がいい)
しかし、内容が市民の要望にあわないので中止されたのではなく、維持費が惜しくて
中止されたという点が今回の問題点だと思います。
しかも、福祉サービスや市民サービスを行うお金がなくなるから建てないというのは
明らかに合併問題時の説明とは矛盾していると思います。
それらは行政としてやって当たり前であり、プラスそのような市民の要望に沿った建物を
建てるべきだと思います。
今回反対した議員の方には、四街道の将来の道筋を改めて示してもらいたいと思います。
合併して財源を確保するのか、別の施設を作り市の魅力を増やして人口増加につなげるのか、どちらかだと思います。
第3の道があるのなら同じ四街道に住むものとして教えてほしいと思います。
若い人はどんどん四街道を出て行ってお年寄りの人しか残っていません。
このままでは市の財政が破綻する前に、四街道市そのものが破綻をきたすと思います。
長くなりましたが今年こそ四街道にとっていい年であってほしいと思っています。
若い人も、一生ずぅっと四街道に住みたいな、と思えるような街になってほしいと思います。
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テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済
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