四街道一人歩き
四街道市という街の文化財について自分が思ったこと、その他にも日々思ったことを日記風に、いろいろ書いていくブログです。
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聖火防衛隊はナチスの突撃隊の模倣
マレーシア 聖火リレーで騒ぎ
(以下NHKニュースの抜粋です)
『数十人の中国支持派のグループが3人に詰め寄り、男性の体を中国の国旗で覆って殴ったりけったりし始めたということです。このため、周囲の警察官が3人を群衆から引き離して保護し、現在も警察で事情を聞いています。現場に居合わせた地元のカメラマンは「3人は家族だと言っていた。中国支持派のグループは集団で男性を袋だたきにし、見ていて非常に乱暴だった」と話していました。』(抜粋終わり)
なぜ、平和の象徴である聖火を守る者たちが、関係のない日本人に対し暴力を振るうのか。
今回の事件では、日本人がフリー・チベットと叫んだだけで暴力を受けました。
日本人である自分には、まるで理解できません。この件に関して、日本政府は厳重に抗議すしなければならないでしょう。
このような集団を率いる独裁国家は、かつて欧州にありました。
政権を掌握する以前、ナチスは突撃隊という暴力担当の党員を準備し他の党に対し攻撃を加え、
ナチスが政権を握るまでの主軸を担いました。
また、すでに世界中で、何も知らない中国人たちが抗議運動を起こしているのを見ればわかるように
人海戦術を使い、自らの多数派を演じようとしています。
彼らもナチスの下部組織に酷似しているといえます。
その後ナチスは政権を奪取し、突撃隊はめでたく用済みとなりあっさりと切り捨てられましたが。
そうなってからでは手遅れなのです。
虐殺五輪を平和の祭典として認めてしまえば、当時のナチスの台頭を許したときと同じです。
ここで中国の暴走を食い止めなければなりません。
すでに、人権蹂躙国家中国は世界中から非難されながらも、まったく弾圧の手を緩めようとしていないばかりか、ますます弾圧を進め、自国民を使い世界中で反中国に対する暴力的・高圧的抗議デモを起こす。
そして今回の事件です。
ここで黙って見過ごせば中国に何もいえなくなってしまうでしょう。
というより、自国民が危害を加えられても抗議ひとつしないのでしょうか。
はっきりと暴力を否定し、虐殺五輪への参加を取りやめなければなりません。
欧州やアメリカに対しても、日本から五輪参加を見合わせるよう忠告すべきです。
こんなときこそ日本が先頭に立たなければならないと思います。
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