四街道一人歩き
四街道市という街の文化財について自分が思ったこと、その他にも日々思ったことを日記風に、いろいろ書いていくブログです。
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王者の背負う過酷な宿命について
いよいよ残すところ後2勝で頂点というところまでこぎつけました。
ここまで千葉経済は本当によく戦っていると思います。
明日第一試合で埼玉県の聖望学園との試合に望む前に、どのような視点を持って
戦うかが最初のポイントになると思います。
まず、千葉経済は明後日も試合があるということです。
決勝の対戦相手は沖縄尚学か東洋大姫路。千葉県勢にとって天敵とも言える相手です。
このことを考えに入れるか入れないかで戦い方は大きく異なると思います。
〔斉かって決勝で負けてもいいというパターン
負けてもいいというのは言いすぎですが、勝利する確立はかなり低くなると思います。
明日、斉藤投手が先発もしくは大部分のイニングを投げるようなら聖望学園には
勝てると思います。
しかし、次の日の試合は確実に厳しいものになるでしょう。
¬斉何が何でもかって決勝も勝利するというパターン
当然のように斉藤投手は先発を回避します。当たりだしている聖望打線だけに
危険な選択肢ですが、次の試合に勝つためにはここまで連続で登板している斉藤投手を休ませた ほうがいいと思います。
多少の点は取られても、意地でも取り返すという覚悟が必要となります。
斉藤投手が休まなければいけないほど疲労しているという保障はありませんが、現実的な選択肢 としてはこれでしょう。
幸い、埼玉県の高校ということで、強さは感じられても不気味さは全くありません。よく知っているか らです。さらに、松本監督も埼玉県の高校を率いていた過去もあるので埼玉勢のことは知り尽くして いることでしょう。
正直、過去対戦したチームの中でもっとも戦いやすいチームだと思います。
しかし、それはお互い様で小細工の利かない力と力のぶつかり合いになると思います。
打線は、聖望学園の好投手大塚君を早い回で打ち崩し試合を楽に進める必要があると思います。
もし先制しても、油断することなく試合のペースを相手に渡さないことが肝要です。
個人的にはベスト4も準優勝も変わらないと思っています。
明後日の試合も視野に入れるととても厳しい試合になると思いますが
ぜひ明後日にこまを進めてほしいと思います。
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