四街道一人歩き
四街道市という街の文化財について自分が思ったこと、その他にも日々思ったことを日記風に、いろいろ書いていくブログです。
| HOME |
強者との激闘の末に得たものとは
昨日の千葉経済対長野日大高校との対戦は延長11回の激闘の末に
千葉経済高校が8−7で勝利しました。
序盤に7点を挙げ千葉経済の楽勝ムードが漂っていたのですが試合は途中から死闘へと
一変しました。
原因としては、
\虱娵从兮Δ縫┘蕁爾頻発したこと
長野日大のエース上村君が途中から復活したこと
7从僂途中から審判を敵に回してしまったこと
この3つがあげられると思いますが、これらがおきた背景には
長野日大の驚異的な粘りや勢い、千葉経済の油断などがあると思います。
そもそもこの試合は千葉経済側にとっても意外な出だしだったのかもしれません。
前の試合の平安対聖望学園の試合も似たような出だしだったのでなおさらそのような心理状態
に陥りやすかったのかも知れません。
相手は強豪を連破した底知れぬ相手。楽に勝てるはずはありません。
そのような心理状態では,里茲Δ覆海箸起き易い状況であるといえます。
また、△亡悗靴討發笋呂蠑綢七は予想していた通りのすばらしい投手で序盤以外は完璧でそのすばらしい投球は見方の守備や攻撃にもいいリズムをもたらしました。
この上村君を中心とした力が長野日大の底力の秘密であったのでしょう。
は、審判も人間ですので、球場を包む雰囲気やチームの雰囲気、試合の流れ、前の試合の展開、個人的な感情など、そういったあらゆる要素が少しずつ混ざり合って影響したのかもしれません。
個人的には経済の攻撃時に少し判定が辛いかな、と思ってしまいました。
しかし、このような荒れた試合を制したことで経済は一昨年の八重山商工戦と、昨年度の熊本工業戦の嫌な思いを断ち切り、本当の強さを手に入れたと思います。
思えば必然の試合だったのだと思います。経済が本当に強くなるという意味では。
経済の選手には、どこかに終盤で追いつかれると負けるという思いがあったはずです。
これで何の憂いもなく次の試合に望めます。弱点はありません。
連戦に関しても、千葉県予選のほうが遥かに過酷で、強敵ぞろいです。
それを思えば楽なものです。
千葉経済にはぜひ頂点まで上り詰めて、夏の千葉県大会を盛り上げてほしいと思います。
長野日大高校も、最後までいい試合をどうもありがとうございました。
本当に強いチームとは、長野日大のように、味方を信じて大差をつけられてもあきらめることなく
追いつけるチームのようなことを言うのだと思います。
今回は経済が勝ちましたが差はほとんどありませんでした。
ぜひまた甲子園で千葉県勢と戦ってほしいと思います。
↓他の人気ブログへのリンクです。


有名ブログへのリンクです↓
<<王者の背負う過酷な宿命について | ホーム | なぜ旭小学校に統合しないのか>>
Comments
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Comment Form
Trackback
| HOME |




