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四街道市内のお祭りの日時についてと市内の神社について

最近はものすごい暑さで、なかなか更新ができずにいます。

四街道市内のお祭りについて、いよいよ残りあとわずかとなってきました。

monoistさんのブログなどを参考にして、
残りのお祭りの行われる地区について調べてみました。

2010080802.jpg
最初に、桜ヶ丘地区と同じようにポスターが見つからなかったのですが、
四街道一区  8月10(火)、11(水) 場所は教育市庁舎前の道を入っていったところの公園

2010080803.jpg
こちらの神社は近くにあるものです。地図によるとかなり昔からあるようです。

四街道四区 8月14(土)、15(日) 場所は四街道市護国神社(愛国学園前の道を入っていったところ)

2010080808.jpg 2010080805.jpg 2010080804.jpg

真ん中の写真は会場のやぐらの設営状況です。右奥に見えるのが護国神社です。奥に忠魂碑もありますので
8月15日には手を合わせていただければと思います。

右の写真は近くにある津ノ森神社の写真です。なかなか紹介できなかったのですが、
このあたりは佐倉藩主堀田公にゆかりのある土地なのだそうです。
近くの駐車場に小さな墓地がありますが、この土地とゆかりのある方の血縁の方のものかもしれない
なと思いました。

鹿放ヶ丘  8月13(金)、14(土) 場所は鹿放ヶ丘グラウンド(鹿放ヶ丘セブンイレブンの近く)

2010080807.jpg 2010080806.jpg 2010080810.jpg 2010080811.jpg

左から2枚目の写真がグラウンドです。その次の写真が鹿放ヶ丘神社です。一番右の写真はなんとなく撮ったものです。鹿放ヶ丘は本当に広い…

2010080801.jpg
monoistさんのブログでも訂正されていますが、物井地区のお祭りは8月13(金)、14(土)、
場所は物井区公民館(もねの里の大きな公園の近く)です。

なお以前に判明していた地区は、
半台地区 8月14(土)、15(日)、場所は半台公園(通称軍人墓地前の広場)
つくし座地区 8月14日、場所はつくし座中央公園(栗山小学校近く)

以上を考えるとかなりのお祭りがお盆の時期に行われるのだなと思います。
それぞれ微妙に日時がずれているので注意が必要だと思います。

なお、鷹の台地区については不明(51号線の壁が)、めいわ東地区は8月後半だとの事です

また何かあれば追加していきたいと思います。

追記です(8/28):
2010082301.jpg
めいわ東のお祭りの日時ですが、

8月28日 場所は近隣公園(四街道ドンキホーテ前の公園)だそうです。

四街道市内での自治体が行う最後のお祭りだと思いますので、時間のある方は
是非訪れてみてはと思います。

それにしても、めいわ東とめいわ5丁目のお祭りは以前は一緒に行っていた
そうなのですが、なぜ分かれて行われるようになってしまったのでしょうか。

日時も大きく離れていますし、気になるところですw

20100731meiwa501.jpg
めいわ5丁目のお祭りの写真です。小さな公園でしたが、とてもアットホームな雰囲気で
カラオケ大会などが行われていました。

また、四街道の四季さんのブログによると、
千代田団地で灯篭流しが行われたようです。

千代田団地の調整池(千代田池)で行われる灯篭流しに関しては自分も是非一度行ってみようと思っているのですが、
今年もいけなかったので、来年こそ行ってみようと思います。

しかし、あの千代田池で灯篭流しってどんな感じなんでしょうか。本当に気になります。

以前のお祭りの日時についての記事です:
四街道市内のお祭りの日時について調べてみました
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昔のお墓について思ったこと






朝日新聞の記事はこちら

「東京都心のマンションやビルの工事現場から、かめや木おけに入った江戸時代の人骨がひょっこり見つかる例が相次いでいる・・・」(朝日新聞の記事です)

この記事を読んで思ったんですが、東京の都心は大空襲や大地震などはもちろん、江戸時代にも大火事があり多くの建物が焼け、移転したとされます。

江戸の人口は当時百万人を超えていたとされ、当時はまだほとんど土葬であり、スペースがないなどの理由でそのままにされたのではないのかな、とも思えてしまいます。

四街道においても、地主さんの家などは敷地内の山などにお墓が作られているのをよく見かけますし、
昔そうであった場所などは掘ってみれば骨くらい出てくると思います。

四街道は東京と違ってそれほど変化の波にさらされていない街なので、もしかしたら何気なく見ているうっそうとした森などが昔のお墓だったりするかもしれないですね。

思うに、そういった場所について、むやみにそういったものを恐れたり、穢れたものとしてみるのではなく、敬意を持って接することが大切だと思います。
宗教的な話みたいですけど、人間はいつか骨になるんですから、そう思えば恐れるとか穢れているとか思うことはないと思います。
お葬式などでお清めの塩とかいただくんですが、どうなんでしょうか。

土葬についてのウィキペディアへのリンク
江戸の火事についてのウィキペディアへのリンク

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古地図に著作権とはどういうことか






「土地宝典」複写は著作権侵害・東京地裁、国に賠償命令(日経ネットの記事です)

 法務局が地図業者の作製した地図「土地宝典」を利用者に貸し出して局内でコピーさせていたのは違法として、著作権者が国を訴えた訴訟の判決で、東京地裁は31日、「土地宝典には記載する情報の取捨選択や表現上の工夫がある」として、国側の著作権侵害を認めた。約1億4000万円の損害賠償請求に対し、同地裁は約600万円の支払いを国に命じた。

 
日経ネットの記事へのリンクです

国による著作権侵害を認めると、東京地裁が判断されたようです。
詳しいことはこれだけではわかりませんが、個人的には残念な判決ではないかと思われます。


しかし、法務局内でのコピーとあり、図書館でのコピーとはちょっと違うようです。著作権は図書館内における、研究を目的としたコピーを認めているだけですので、それ以外の場所や、その目的などは注意が必要かと思われます。

おそらく図書館においては従来どおり、古地図・地図資料の研究のためのコピーは、著作権法・及び測量法の範囲に基づいて認められると思われます。

ただ、昔の地図とかをこれで簡単にコピーさせてくれなくなることが一番怖いことです。この判決ではどの程度までが工夫の範囲なのか示されていません。あとで損害賠償を求められるなら、コピーさせないことが一番いいに決まってますから。

関連リンク:国会図書館:地図の著作権について

      :社団法人著作権情報センター


土地宝典て小字がどこにあるか、すべて載っているから小字を調べる際は便利なんですけどね。。
四街道のもありますが、今と地形が変わっているのでわかりづらかったです。

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四街道の歴史とは(史跡に立ち入る際に注意すべき事)






突然妙なことを書いておこうという気になったので
自分用にでも書いておこうか、と思います。
この記事はちょっと電波が強い?と思われるのでなるべき気にしないでください。

やはり、自分などは趣味の関係からお寺や神社によく行きます。
主に写真を撮るためにですけど。
旧道なども好きです。
しかし、ここで問題があります。

自分は霊感が全くないにもかかわらず、心霊写真などをよくとります。

幽霊と思われる人物も見かけたことも1度や2度ではありません。
なぜ霊感がないといえるのかというと、全く感じないからです。寒気とかしてもいいような気がします。
まあ、幽霊じゃないのかもしれませんし。それならそれでいいんですけど。
しかし、自分はあるところを調査(ただの見物)していていきなりたたられたことがあります。
これには驚きました。もう2,3年前になるでしょうか。これに霊感とかはかんけいないでしょうか。

とにかく四街道は古い歴史を持ち、石造物などやその土地には、さまざまなものが宿っていると思われます。

それらの場所を訪れる際、自分は必ずお守りなどを携帯します。

また、お守りを携帯しておけば気休めにもなるということです。効果のほどは確認しようがありません。

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四街道市の歴史の調べ方②






 今日はとても雨が冷たくて風が強い最悪な日です。
どこにも出かけられないですよ。。。TT
 しょうがないので、今後自分がどうやって四街道の歴史について調べていこうか
考えてみました。
 まず、市史(町史)を読んで理解を深めること。
この際、いつも思うんですが、町史のほうはとても詳しくて助かるのですが、書き方が随筆のようでとても理解しにくいと思うんですwもう少し体系的にまとめてあれば市史を作り直す必要は
ないのかもしれません。ただ、このままでは読みづらくてもったいないと思うのです。せっかく詳しく、面白く書かれてるのに。
 一方、新しく発刊されている市史のほうは、これまたなぜか町史の書き方をまねておられ、体系的に理解しにくいですw
 ただ、市史の中に出てくる話者の年齢が確実に若くなっています。このままでは、昔のことを語る人がいなくなっているかもしれないですね。納得の行く市史が出るころには。
 また、いまさら旧道沿いを歩いて、古老の方にお話を伺いたくても、昔から四街道に住んでいる人にはほとんどあえないです。というか、もう亡くなられていて、聞けません。戦後に越してきた人か、軍が出来てから住んでいる人がほとんどです。ですから、町史に出ている証言はとても貴重だと思うので、これを改編し、まとめなおしてほしいと思います。
 次に、いろいろ歩く際はこちらの小冊子をお勧めします。
RIMG0004sss.jpg

教育委員会のほうで無料で配布されているものですが、なんと5千部限定だそうです。
四街道市民の方は急いでもらいに行かれるほうがいいかと思います。
決して2部以上もらってはいけませんwいくらほしくてもw
 
この冊子を持ち歩きながら町を歩く利点はいくつかあります。

①道のみが記されているので、へたな地図より歩きやすい。

②主だった石造物の位置が記されているのでとても探しやすい

③地図には余計なことが書かれていないので自分の足で見つけた他の石造物の場所を
書くことが出来るw     ←これは重要ですね。

④不審者扱いされないで済む。

④がなんといっても重要でしょうか。地元の人は見てない振りをしているだけで、こちらをよく観察しています。
そして、私道とも思える道に入り込んだ際、不審者扱いされることは必死です。汗
そのときこのマップを示して、無実を証明すればいいのです。これには外見も大きくかかわってきますけどね。また、地元の人にお話を聞く際にも、いきなり話しかけても信用してもらえず
時にはあまり詳しくお話が聞けない事があります。不審者にみすみす情報を与えるということは
とても危険と判断されるためだと思うので、これはしょうがないです。このマップなり、市史なりを示して身分を頑張って証明してから、お話を伺うようにしましょう。
 
①も、物井地区などを歩く際は必須でしょうw物井は坂も多く、道も複雑で、とても手ごわいと思いますので。リンク先の物井ブログさんが物井について、とても詳しいです。

②も、絵になる石造物しかこのマップには載っていないと思われるので、自分の足で他の石造物を探す楽しみがあります。

とまあ上記のことを自分にも言い聞かせながら頑張りたいと思います。

テーマ : 歴史大好き!
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なんかこう・・・






やらなきゃいけないことがある時って、なかなかそっちに集中できない。
この癖直さなくては、と思ってはいるんだが…

やはり、旧道や街道めぐり、城跡めぐりはこの時期が一番いいと思います。
4月になると若葉が芽吹いてきて跡がよくわからなくなるからです。
新緑がまぶしい5月になるともう無理でしょうか。
個人的には蛇がいやですね。お腹をすかして出てくる時期ですからw

とまあ脅したところで、人間を見つければ、向こうから逃げていくので大丈夫。
ただ、マムシは注意が必要でしょうか(当たり前)。

というわけでこの時期を逃すとまた11月くらいまでお預けです。
しかし、四街道は広い、広すぎる。全然回りきれないw加えて体力の限界が近くて
あまり遠出できないし。。。
物井なんて坂だらけで登る気にならないですからw道もわかりづらいし。

とにかく坂が多いですね、四街道は。地区と地区を移動するのも坂、坂、坂。
なるべく平地から動きたくないのが本音です。

個人的には、地区ごとに歴史をまとめて本に出す方がいいような気がします。
無理に四街道とまとめない方が、わかりやすいし、誤解も少なくてすむと思います。
それくらい各地区は独立しているし、どの村も1冊の歴史書にまとめられるくらい立派な村ばかりだと思います。

意味のないことをつらつらと書いてしまいました。
下手な物好きとはよくいったもので(カメラもよくないと思うw)、早く写真を撮りに行きたいです。うまく取れるといいな、と思います。


テーマ : ▼どうでもいい話
ジャンル : 日記

四街道の歴史の調べ方






自分が四街道の歴史を調べる際には図書館に行って
四街道市史を読みます。それと、そこで引用されている
書物を読みます。そのあと現地で話などを聞きます。
それでもわからないときは印旛郡誌を読みます。
印旛郡誌はあまり正確ではないけれどおおまかな内容がわかるので
重宝します。大正時代に編纂されたもので内容はかなり新しいです。
しかしその分読みやすいので調べやすいと思います。
それでもわからないときは駅前通の四街道市教育委員会に行きます。
そこで具体的な内容を尋ねます。四街道市史もそこで販売されています。
学芸員の方も常駐しているらしいです。

古くから四街道に住んでいる方でもすんでいる村のこと意外は知らない人が多い
と思います。(自分もよくわからないです…)
村の歴史は四街道の歴史だと思いますので、お互いの村の歴史がわかるようにするために
郷土資料館はぜひとも必要ではないかと思います。
新住民の方にも四街道という町を理解してもらえるために、四街道のアイデンティティーを
確立するためそういった施設が必要だと思います。



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