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9/26日に行われた四街道市の事業仕分けの見学に行ってきました

もう10月の半ばだというのに未だに最高気温が25度を超えるなど
異常な気温が続いていますが、今年は本当に変な天気だなと
思います。

先月の26日に四街道市文化センターで行われた事業仕分けを見学に行ってきました。

2010092611.jpg
文化センター入り口の写真です。大きなたて看板が立て掛けられていました。

2010092606.jpg
中に入っていくと受付のための机があり、受付の方に
分厚い資料を無料で頂きました。

右にあるホワイトボードは仕分けの結果を発表するためのものです。

2010092607.jpg
階段を上がって会場前に行くと、受付と同じように来場者の名前を書く紙と
アンケート用紙などが資料と共に置いてありました。

それにしてもこの仕分けに関する資料が本当に細かくて、無料で頂いていいのか
恐縮してしまいました。

事業仕分けは3会場で行われ、それぞれ仕分けすべきかどうか議論されていました。

この時思ったことは、一部の仕分け人の方の口調が議論の域を超えたものなのではないか
ということです。

議論が白熱するにつれ熱くなるのはしょうがないと思いますが、相手の話を
さえぎって話をするとか、市役所の人を挑発するような発言をするなど、
少し行き過ぎていると思えるような印象を、一部の仕分け人の方から
受けました。

仕分け人の人達がそうやって突っ込めるのも、市役所の人たちが作ってくれた
資料のおかげだということを念頭に置いて話をして欲しかったと思います。

2010092608.jpg
会場を出ると、廊下では、仕分けの結果を表示するホワイトボードが
置かれていました。

2010092612.jpg 2010092613.jpg 2010092614.jpg

左からそれぞれ第一、第2、第3会場の結果が表示されています。

仕分け議論を経て、最終的に仕分け判定をする市民と仕分け人がこの事業は不要であるか、
要改善であるかなどそれぞれ意思表示をして、もっとも支持を集めた処分に
決定する仕組みなのだそうです。

ほとんどが要改善だったのですが、残念ながら
廃止判定された事業も。

今回の仕分け議論を聞いていてやはり疑問に思ったのが、市全体にかかわるサービスを、
なぜ市民が直接信任をしていないほんの一握りの人達によって、わずかな時間の
議論だけで、しかも多数決によって決められてしまうのかということです。

例えば今回廃止判定されたデイサービス事業についてですが、仕分け資料の一部によると、
2010092610.jpg

わずか30人ちょっとの利用者のために市は毎年1千万円もの歳出をしているとのことですが、
金銭的に考えれば、誰だっておかしいと思いますし、廃止すべきだと考えると思います。

しかし、その30人の高齢者の方は市の職員の方が必要だと判断された方達であり、
デイサービス事業は、利用者だけでなく介護する家族の方にとっても
低価格で利用できる必要不可欠なサービスであったと思います。

このサービスがなくなれば、介護をするご家族の方にとって負担が大きくなり、
利用者にとっても交流の場がなくなることで多くの影響があると思います。

利用者はわずかに30人ですが、その利用者と家族にとっては必要不可欠なサービス
であったわけです。それを、8人の市民評価人と、3人の仕分け人は無駄だと
判定したわけです。

わずか30人といえど、デイサービスを切実に必要としている人がいるにもかかわらず
廃止と判定するとは、一体何が「無駄」なのでしょうか。

わずか30人のために1千万も金を出せないということなら要改善や民間委託でいいはず。

つまり、この廃止判定をした仕分け人や市民は、これらの利用者の存在自体を無駄だと判定したわけです。


資料によると各会場の仕分け人は以下の通りです。

2010092609.jpg

驚くべきことに、全員四街道市とは縁もゆかりもない無関係な人間ばかりです。

外部評価制度といえば聞こえがいいですが、こんな四街道市に愛着もないような無責任な人間達に、
どうして四街道市で暮らしてきた市民の生活を左右する権限があるのか、
全く理解できません。

また、市民評価人の名前がないのはどういうことなのでしょうか。

無作為で選ばれたからといって市全体にかかわる重要な決定事項を決める権利が与えられたならば、
それに対する責任くらいはきちんと負って欲しいと思います。

そもそもこのような重要な決定事項を、短時間の議論で決めてしまうということ自体が
納得いきません。

大体資料からしておかしいと思います。

この資料には、利用者のためには必要な制度と明記されていながら、
しっかりと事業仕分けに廃止候補として選出するなど、公務員の
方の廃止して欲しいという思いが透けて見えるようですw

この他にも、
・廃止事業・見直し事業の代替案・具体案が示されていない、
・事業仕分け自体に少なくとも200万円の予算が確保されている、
・そもそも事業仕分けの結果が最終決定ではない、

など、ちょっと思いついただけでもこれだけの問題があると思います。

はっきりいって、この事業仕分けは行政側が行った
単なるパフォーマンスに過ぎないと思います。

コストを削減する前に、まず公務員・市長・議員の給与・待遇を見直すべきだと思いますし、
議員の定数削減等を行った上で、それでもなお予算を削減する必要があるのなら
市民によって必要な議論を重ねた上で決めるべきだと思います。

というか、ごく一部の市民とはいえ、市民が多くの事業を廃止・要改善の意思を示すなど、
今まで四街道市議会は何をやっていたのでしょうか。

市民の理解を得ていない事業を、役人の言うがまま予算を承認していた市議会…

地域交流センターを巡る住民投票の時もそうでしたが、市議会自体が必要ないのではないでしょうか。
むしろ市議会自体を仕分け議論してこそ、この茶番劇も有意義なものになると思うのですが。

来年もこの事業仕分けが行われるのかどうかわかりませんが、今回のような茶番劇などではなく、
きちんと四街道市の未来について話し合う場を用意して欲しいと思います。

役人が提出した、役人が廃止して欲しい事業を、役人の書いた資料を元に、市外の人間が
役人の予想通りの質問を展開するパフォーマンスはもううんざりです。

まあ、この事業仕分けというくだらない見世物でときおり拍手をして喜ぶような
市民の方を満足させるには、十分な興行だったのでしょうが…

関連サイト:
9月26日(日)に事業仕分けを実施しました(四街道市HP)
当日配布された資料とその正誤表や、動画のリンクがあります。

また、ケーブルテレビでもその様子が放送されているので、気になる方は
観てみるといいと思います。

7事業に「不要」判定 四街道市で事業仕分け(2010年09月27日10時32分[県東エリア] 千葉日報)
> 1事業35分程度で行われ、市担当職員による事業説明後、質疑応答を展開
>市有バス等運行、老人デイサービス、保養センター管理運営、視聴覚ライブラリー運営など7事業が「不要」に分類。高齢者配食サービスなど4事業は「民間」、適応支援職員派遣事業は「国・県・広域」で実施すべきと判定された

一人当たりのコストが高いだけで、必要としている人がいるにもかかわらず
不要判定する四街道市民がいることがすごいと思います。


まあ、資料自体からして市役所の人が考える廃止して欲しい事業リストなのですから、
それにそって議論すればこういう結果が出てもそれほど驚きませんが。

平成18年千葉県内市町村の福利厚生事業の状況(千葉県HP)
四街道市は互助会等への公費支出額が平成18年度で700万円も支出されていますが、
他の市町村と比べると多いと思いますが、仕分けの対象にはならないのでしょうか。


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テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

明日四街道市で事業仕分けという名の出来レースの茶番が行われます

県内初の市民参加型 四街道市「事業仕分け」実施へ(2010年08月18日14時30分[県東エリア] 千葉日報)
つい数日前まで30度を超える気温だったはずなんですが、今日は朝から雨が降り
とても寒い一日でした。

そんな中、税収が年々減少していく四街道市では、明日午前9時から文化センターで
事業仕分けを行うとのことです。

個人的には金がないからといって市民サービスを削減することは根本的な解決につながらない上に
本当に必要としている市民が不利益をこうむることになるのですべきではないと思いますが、
国政の場合もそうなんですが、そもそもどのようにして事業仕分けされる事業が
選ばれたのかが問題だと思います。

千葉日報の記事によれば、
>市行革推進課によると、仕分け対象は市事務事業789事業のうち、市民、大学教授ら有識者でつくる市行財政改革懇談会が承認した30事業。「市民評価人」は無作為で抽出した18歳以上の市民1千人から希望者約75人に依頼する

予想通り、専門性の高い事業に対し、なぜかど素人が選んでくれた事業のようですw
しかも説明は一切なし。これでは789事業一つ一つ精細に検討したのか
怪しいと思います…

…どのような事業が仕分け判定されるのかは、以下のホームページのなかのPDAファイルに
書いてあるのですが、まず、自分にはどの事業が何を意味するのかわからない事業が
ほとんどで、なぜこれらの事業が仕分け議論されなければならないのか、
他の事業はなぜ事業仕分けされないのか、仕分け議論を始める前に
その理由を説明すべきだと思います。

9月26日(日)に事業仕分けを実施します(四街道市HP)

2010092501.jpg
こちらは9月15日の市政だよりに掲載されていたものですが、
市内循環バス事業や老人デイサービス事業、休日診療事業など誰の目にも明らかに必要と思われる
ような事業が仕分けの対象になっているのには驚きました。

そのほかにも高齢者を対象とした事業が多く、また、生ゴミ処理機に対する補助金など
環境対策に対する事業も多く対象にされていると思います。

こうしてみるとはっきりいって、事業仕分けにさらされた事業は、無駄な事業などではなく、
弱者に対する事業であるといえると思います。

例えば市内循環バスなんかを見ても、利用しているのは大日地区の人たちがほとんどですが、
路線バスの通っていない同地区では必須のサービスです。

しかし大多数の市民の方には必要としないものであるという理由で仕分けされてしまう。

これはどう考えてもおかしいと思います。

そのほかにも老人・環境を対象としたものなど、本当に必要であると思われる事業がずらりと並んでいます。

交流センターの時もそうなのですが、「無駄なもの=不必要なもの」という定義であるなら
今回仕分けされる事業の大半は当てはまらないと思います。

地域交流センターの場合は多くの市民が「無駄なもの=贅沢」だと判断したから建設中止になったのですが、
今回仕分けされる多くの事業は多くの市民が必要としないだけで無駄なものでも
贅沢なものでも全くないと思います。

大体、事業仕分けを行う前にそれらを決める大学教授や市民などの有識者とやらを
仕分ける必要があるのではないでしょうか。

そしてそれらを判断する有識者を決めるなど、やるべきことは山ほどあると思います。

さらに、市民というだけで国籍条項がないことが問題だと思います。四街道市に何の愛着も感じていない
外国人がなぜ市政に参加することが出来るのか、行政側は説明すべきだと思いますし、
憲法違反である可能性が極めて高いといえると思います。


今四街道市に本当に必要なのは、年々減少していく税収をどのようにカバーしていくかということだと思います。

そのために議論を尽くさなければならない時に、市の魅力を無くすためにわざわざ議論するというのは
本当にばかばかしいことだと思います。

見せ掛けだけで何の効果もない作業を行い、必要な事業を廃止して焼け石に水の歳出削減を行う事は
市民を欺く行為だと思います。

佐渡市長は市の魅力作りに貢献するはずだった地域交流センターに対し
反対していたのだから、それに対する対案を出すべきだと思います。

もっとも、税収の減収に比例して市民サービスを低下させるというのが佐渡市長の考えなら、
もう四街道市には何の希望も持てない自治体に成り下がったということですが…

関連記事:
自治体「事業仕分け」骨抜き…内部協議で一転(2010年9月18日15時05分 読売新聞)
>不要判定を受けた「職員互助会負担事業」
>市営駐車場の管理業務では、役員に市OBが天下る外郭団体の指定管理者に09年度、約3600万円を支出
>「20年も継続しながら、効果が分からない」と酷評された、体育の日のイベント「市民スポーツの祭典」(09年度約3500万円)

これはひどい…でも四街道市の場合はこれらが事業仕分けすらされないんですよねw
どうなっているんでしょうか、有識者の皆さんw

何はともあれ、四街道市の元職員である佐渡市長は職員に人気がありそうで何よりだと思います。


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明日四街道市で部落解放同盟の鎌田行平氏による講演が行われます

【講演会】演題「わかものたちは今」(四街道市HP)

四街道市のHPによると、以下の予定で、千葉県人権啓発センター常務理事であり、
部落解放同盟の事務局長の鎌田行平氏による、
人権に関する講演会が行われるそうです。

開催日時 3月26日(金)13時30分~15時:受付13時~
場 所 市保健センター3階大会議室
講 師 千葉県人権啓発センター常務理事 鎌田 行平氏

ところで、この講演の内容についてなのですが、最初自分はこの記事を読んだとき、
部落解放同盟の人が講演するのならば、きっと部落差別などに関する話
だろうと思っていたのですが、そうではなく、社会全体に関する
社会全体の人権に関する話のようです。

問題は、部落解放同盟の人であるならば、なぜ部落問題について講演しないのかということです。
部落解放同盟は、部落差別を撤廃するために活動するためのものだと思うからです。

そもそも、今回講演される鎌田行平氏が事務局長を勤める部落解放同盟とは、
売国朝鮮人民主党の有力な支持母体であり、最悪の逆差別法案である
人権擁護法案を成立させようとしている団体です。

そして、千葉県本部の場所について、お隣の酒々井町の千葉県人権研修センター内にあるとされます。
部落解放同盟各都府県連合会所在地(部落解放同盟HP)

ついでに今回の講演の予定を見て、鎌田氏がこれまでどのような活動を行ってきたのか
気になったので、ネットで検索してみました。
スティグマの2002年度目次(月刊スティグマ)
2002年 4月号(4月10日発行)
地対財特法失効後の千葉県の同和行政のあり方 鎌田行平
2002年 5月号(5月10日発行)
特別措置法終了後の部落解放運動について 鎌田行平
2002年 7月号(7月10日発行)
「人権擁護法案」の抜本修正を求める  鎌田行平
2002年 8月号(8月10日発行)
部落問題理解を深める網野善彦氏の著作 鎌田行平
「部落解放第34回東日本研究集会」 鎌田行平

スティグマの最近号目次(月刊スティグマ)
2006年11月号
いよいよ危ない日本の人権状況 2 
『公然と「人権」が攻撃される雰囲気が出てきた』鎌田行平
2006年10月号
いよいよ危ない日本の人権状況 1 『世の中かなりおかしくなってきた』鎌田行平
2006年4月号
【報告】 部落差別の調査・研究の成果が続々形に 鎌田行平

千葉県人権啓発センター 鎌田行平さん 学習会 日本人はなぜ人権に弱いのか2003年10月29日(市民ネットワーク千葉県)

2008/11/13(木)人権教育講演会(千葉県立白井高等学校HP)
>普通の生活では気付きにくい差別や偏見について理解し、周囲への配慮の大切さや個々の人権を尊重することの意味について生徒に考えてもらいたい

部落解放セミナー・フォロー・アップ学習会の報告(日本聖公会管区事務所だより)
>―鎌田さんのお話―
 人権擁護するための所轄管掌は、法務省や検察庁などの政府関係から独立した機関が、これに当たる必要がある。

 人権が具体的に擁護されるためには、次の三つの柱が建てられることが必要。

 ①法的規制と救済する法制度
 ②是正措置―被差別者、少数者が擁護されるための罰則、罰金という是正措置が必要
 ③文化の改革―差別が生まれる文化の改革、人権が大切にされる文化の構築

 これらの人権政策の三本柱を満たす内容をもつ期限の無い人権基本法を作っていかなくてはならない

学校で差別事件が起こったら 千葉県部落問題研究集会のテーマに(2009.10.12-2439 解放新聞)
>「部落の児童生徒にたいする学校での差別事件もあとをたたず、それに加えてインターネット上の「部落地名暴き」「人名暴き」によって部落の子どもたちは新たな差別の脅威にさらされている。そして何よりも重大な問題は、現場で悲鴨をあげる子どもたちの人権を守るべき学校が、そのための人員を配置するゆとりがなく、結果として人権侵害が放置されている」と子どもたちの人権状況を報告し、子どもたちを放置しないよう、学校の人権侵害への本格的な対応態勢の必要性を訴えた

人権啓発東京講座(第14回~第16回)の開催(部落解放・人権研究所HP)
>「高齢者社会と人権」鎌田行平

このように、人権問題全般について幅広く講演活動などをしている方のようですが、
個人的には、部落解放同盟は自作自演の差別事件などを起こしていますし、
上記の記事の中にもあるのですが、差別を無くすための同和対策事業が
かえって差別を生んでいるという状況について説明して欲しかった
と思います。

同和対策事業で、奨学金を貰ったり、住宅が改良されることによって、みんなただで特別な処遇を受けているといわれ、かえってわたしたちに対する差別はひどくなった
同和対策事業によって解放され、大手を振り生活ができるかと思っていたが、全くそうでなく、その逆であった。
部落解放セミナー・フォロー・アップ学習会の報告(日本聖公会管区事務所だより)

鎌田氏には、差別を盾にした人権擁護法案の成立を勧めるため、あいまいな人権について
語るのではなく、純粋に多くの同和地区でこのような特権を一部の住民が受けている
固めに起こっている差別問題について語って欲しいと思います。

そして、もし、自作自演以外に語るような差別が無いというのなら、速やかに部落解放同盟を
解散し、特権を手放すべきだと思います。

それこそが、差別の無い、平等な社会への一番の近道だと自分は思います。

関連記事:
人権擁護法案の「お手本」韓国、お寒い実態(2008.3.10 20:05 産経新聞)
>人権擁護法案 人権侵害の救済や防止を目的に法務省の外局として「人権委員会」を設置するための根拠法。人権委は省庁と同格の「3条機関」(国家行政組織法で公正取引委員会などと同様の高い独立性が保障される。しかし人権侵害について定義があいまいな上、救済措置として令状なしに出頭要請や押収・捜索ができる強大な権限を付与されるため「恣意(しい)的な運用への懸念が強く、新たな人権侵害を生みかねない」として政界やメディアでも反対論が根強い。

差別が無いとは言いませんが、差別を防ごうと特権を強化すればするほど、
同和地区の住人に対しての妬みなどが強まる恐れがあると思います。

同和問題は法律の問題などではなく、日本人同士で話し合って解決しなければならない
問題だと思います。それを差別問題にすり替えることは、お互いにとって
決していいものではないと思います。


福田村事件 恩讐超え、真相究明へ(2000年7月10日四国新聞掲載)
>関東大震災の直後、デマが飛び交う首都周辺で、六千人を超える朝鮮人とともに、六十人近い日本人が虐殺された

この6千人という人数について、根拠が全くありませんし、朝鮮人が関東大震災に乗じて
無抵抗な市民に対し暴虐な行為を働いたことがこの事件の遠因だといえると思います。

千葉県(部落問題辞典)
千葉県には、上記の君津をはじめ、13の指定地区があるとされ、指定地区のある自治体では
それぞれ市の条例によって定められています。

ブログ内関連記事:
以下のエントリー記事は自分のブログで取り上げた同和問題についてのものです。

差別をなくすためには利権を先になくすべきではと思う
一部の人間に対する優遇策は差別解消には逆効果だと思う

テーマ : 政治
ジャンル : ニュース

四街道市議は牛玖ひろし氏の的を得た批判に耳を傾けるべき

四街道市議はもっとネットを活用すべき(2010年02月21日 きょうの河童)
本日四街道市長選挙・市議補選が告示されたということで、市内の掲示板では
さっそく各候補者のポスターなどが張り出されてました。

いよいよ四街道市長選挙・市議補欠選挙が、一週間後に行われます。

ただ、突然の選挙ということを差し引いて考えたとしても、
あまりに盛り上がりに欠けているような気がします。

その一つに、立候補予定者の情報が、ほとんど入ってこないという
点が上げられると思います。

新聞広告や、ポストの中に、一部の人のチラシは入っていましたが、
それ以外の人の情報は全くわからず、調べようもありません。

自分には事務所の正確な場所すらわからない人もいます。

さらに、去る19日に立候補者による討論会が文化センターで行われたそうですが、
清宮氏は参加すらせず欠席したとの事。以下は読売新聞のソース記事です↓
四街道市長選あす告示 立候補予定者公開討論で持論訴え(2010年2月20日 読売新聞)

以下一部引用すると、
>討論会を欠席した清宮氏は「市民が安心して暮らせる安全で快適な街を目指す。子育て支援にも力を入れる」と訴えている


そして、冒頭で挙げた、自分がいつも楽しく拝読している牛玖ひろし氏のブログの
エントリー記事にもありますが、多くの市議がブログやHPなどを開設しておらず、
残念ながら、今回立候補した元市議の方々についてもほとんど
この批判が当てはまります。

これでどうやって各候補者の主張などを自分たち有権者に判断
してもらおうというのでしょうか。

こちらから積極的に情報を集めようとしない限り、情報が得られないのであれば
誰だって興味がなくなると思います。

こんな状況で、盛り上がるほうが不思議なのかもしれません。

また、せっかく一生懸命仕事をされている方がいたとしても、
その事が有権者に十分伝わらないと思います。

未だHPもしくはブログなどを開設していない四街道市の諸議員の方々においては、
有権者との意思疎通を図り、さらに有権者の意見をより効率的に市政に
反映させるためにも、是非検討すべきなのではないかと思います。

そうして市議の方たちが自ら積極的に情報発信することで、自分たち有権者に
普段四街道市議の方々がどのような仕事をしているのかが理解されることで、
四街道市議会議員は多すぎる、などという批判も少しは止むと思います。

四街道市をより良くしていくためにも、宜しくお願いします。

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

四街道を支えるために四街道とは何かを考える必要があると思う

四街道ブランド創生講座受講者募集!!(四街道市HP)
市民税に頼る四街道市ですが、少子化も相まって
年々納税者が減少していくことが確実な中、
少しでも四街道という名前を広めるために
四街道ブランドを作ろうという講座が
開かれるようです。

場所は、10月16日(金)14時から文化センター 203号室
で行われるそうです。

以下、要項を転載します。

内  容  
第1回 「成功事例に学ぶ!地域ブランドの作り方のポイント」
第2回 「地域ブランド 魅力の作り方」
第3回 「地域ブランド 魅力の伝え方」
第4回 「地域ブランド ブランド管理の仕方」

募集人数  第1回目は公開講座のため先着90名
      第2回~4回は希望者30名程度
応募資格  四街道ブランド創生に興味のある18歳以上の方
講  師  株式会社ブランド総合研究所代表取締役 田中章雄氏
応募方法  10月1日(木)より電話受付  
      8時30分~17時30分(土日祝日除く)
      政策推進課 421-6161
応募期限  10月14日(水) 17時30分まで

ここまで転載終わり。


…このままでは四街道市は首都圏のベッドタウンの一つとして
埋没してしまい、高齢化が進みやがて立ち行かなくなって
しまうことは確実だと思います。

そのような事態を防ぐためには、やはり、四街道の独自性を強調する
必要があると思います。

しかし、四街道市とは一体何かという問いに対する明確な答えを
持っている人は、果たしてどれだけいるでしょうか。

今回の講座は、そのような疑問を持つ方にとっては、大変役立つ
ものだと思いますので、時間が取れるようならば、
ぜひ参加されることをお勧めします。

特に、金の無駄だとして地域交流センター建設に反対した有権者
の方で、上記のような疑問を持っている方は、
絶対に参加すべきだと思います。

関連記事:
「みんなで地域づくりセンター」のあり方(案)への意見を募集します(四街道市HP)
四街道市では、「みんなで地域づくりセンター」のあり方(案)への意見を
募集しているそうです。

これは、以前から四街道市内で説明会が開かれていたもので、
今回広く意見を応募するようです。

今回集まった意見について、市で検討を行った後、意見の概要とその意見に対する市の考え方を、
市ホームページで平成21年11月ごろに公表されるそうです。

歴史的建造物を文化交流の場に 100年前の土蔵をギャラリーとして修復 四街道で開館イベント(2007年05月27日14時03分 千葉日報)
かなり以前の記事ですが、四街道には豊富な文化遺産があり、
それらを活用していければと思います。

近藤家住宅主屋を改修 「和文化の発信基地に」 四街道の国登録文化財(2007年12月26日10時37分 千葉日報)
自分は邸宅の前を通るたびに、その佇まいに圧倒されてしまいます。
本当にすばらしいと思います。

四街道でキルト展 人形など280点 戸田さんと教室生徒ら(2009年04月02日10時22分 千葉日報)
市役所第二庁舎市民ギャラリーでは、ほぼ毎週何らかの展示会が行われているので、
駅前に行かれる方はついでに立ち寄って行かれると良いかと思います。

四街道の新ヒーロー誕生へ あす覆面レスラー「ヨツカイダー」デビュー(2009年09月19日10時38分 千葉日報)
自分はプロレスを観たことはあまりないのですが、
こういった試みも面白いなと思いました。

郷土学習充実へNPO設立 元社会科教師ら100人(2009年09月03日14時37分 千葉日報)
他市に関する記事ですが、四街道市でもこういったものができれば
面白いかもしれないと思います。

平成21年度地域づくり活動助成事業の採択団体が決定しました(追加分)(四街道市HP)
>採択された団体(事業内容)【助成額】
●四街道の歴史と自然を探訪する会(絵葉書で伝える四街道の魅力)【300,000円】
●四街道蕎麦の会(四街道を蕎麦の街へ、蕎麦の栽培事業)【300,000円】

こういった四街道市のことを大事に思う市民運動が盛んなことが
四街道市の強みだと思います。

級分けで難易度アップ 年度内「1級」も検討 ちば観光文化検定、9月実施(2009年06月11日11時30分 千葉日報)
試しに四街道検定を作ってみるのもいいのではないかと思います。
四街道検定一級とか、面白そうです。

テーマ : 地方再生
ジャンル : 政治・経済

公明党は四街道市大ホールの使用予定を市民に公表すべき

最近は暑い日が続いていていよいよ本格的な
夏がやってきたのだなと実感します。

ところで先週の金曜日の午後6時50分ごろ四街道市の大ホールの
近くをたまたま通ったところ、ものすごい数の車が駐車されていて、
人もたくさん集まっていたので何かと思い、近くにあった大ホールの
使用予定表を見てみたところ、何も書いてありませんでした。

20090701704.jpg
かなり見えづらい写真なのですが、12日と18日の間は何も書いてありませんでした。

しょうがないので、文化センターの中に入って聞いてみようと思い、
行ってみると、
2009071701.jpg 2009071703.jpg 209071702.jpg



公明党の看板が…
しかも大ホールをちゃんと使っています。

なぜ予定表に入っていないのか、
職員の方に聞いてみると、
使用者側が大ホールの使用予定を意図的に公表したくない場合、
予定表には載せないとのことでした。

それが事実としたら予定表に載っていない大ホールの使用予定が他にもあることになり、
おかしいと思いました。

四街道市は周辺の道路状況など、市民生活に多大な影響を及ぼす
大ホールの使用予定を、使用予定者が意図的に隠すなどの
行為を認めるべきではないと思います。

実際に今回の公明党の講演のおかげで、周辺の道路は大渋滞でした。
関係者の方が駐車場などの交通整理をされていたようですが、
大ホールを使うということは、四街道市民の日常生活に大きな影響を
及ぼす可能性のあるわけですから、公明党は
きちんとその使用予定を公表し、四街道市民に迷惑を掛けないようにすべきだと
思います。

さらに今回のケースでは、公明党の講演会は301.302の部屋で行われることに
なっていたはずであり、四街道市が意図的に市民を騙したと受け取られても
おかしくない行動だと思います。

四街道市は、市民生活を最優先に考え、そのために必要な措置を
とるようにして欲しいと思いました。

2009071705.jpg
ぶれていてみえづらいのですが、かなりの車の数です。
なんのイベントかと思ったら…


テーマ : 創価学会・公明党
ジャンル : 政治・経済

6月2日(火)にわろうべの里で市民活動センターについての意見交換会が開かれます

「(仮称)市民活動センター」のあり方(素案)について意見交換会と団体アンケートを行います(四街道市公式HP)
6月2日(火)の15:00~17:00に、わろうべの里食のスタジオで3回目の意見交換会が
開かれるようです。

市民活動センターとは、文化センター内に設けられる予定の、
20年9月に制定された「みんなで地域づくり指針」において、
区・自治会、NPO・ボランティア団体、文化・スポーツ団体、事業者などの
協働の拠点と位置づけられた施設となるものです。

本当の意味で市民のための施設とするためには、
なるべく多くの意見を土台にして設立されることが望ましいのでは
ないかと思います。

今日が最後の意見交換会となっていて、
事前申し込みは不要で、参加条件は特にないということなので、
興味のある人は是非足を運んでみてください。


テーマ : ローカルネタ
ジャンル : ニュース

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山梨次郎

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