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PSPがDSを逆転したそうです





任天堂DSに陰り? PSPが2カ月連続で台数上回る(朝日新聞)
少し明るいニュースです。
いよいよDSの天下に終止符が打たれそうな気配が漂ってきました。

そもそもDSはゲーム機としてではなく、学習の教材や、脳トレなど普段ゲームをやらない人に人気の商品だと思います。

DSのゲームはポケモンくらいしか思い浮かびません。

PSPのほうは、モンスターハンターだけでなく、戦国無双や映画も見られるなどソフトの豊富さや機能面で勝っていると思います。
新型のPSPは大きさも小さくなり、色も明るくなっていて子供などに受けそうです。

DSは多機能ゲーム機として、今の形になったのだと思います。
しかしそれが逆に、ゲーム機としてのDSの可能性を縮めてしまったのだと思います。

高画質のゲームができないDSには、個人的にはゲーム機としての魅力を感じません。
そこのところをもう一度ゲーム機としての原点に戻って、考え直して欲しいと思います。

ゲーム関連のニュース:
暴力的ゲームは子どもに影響なし--ハーバード大心理学者が調査(CNET Japan)
実験で実証されましたか。しかし、脳に以上が出なくても、やはりどこかしら影響が出るのではないかと思いますが。
もっといろいろな条件下で実験してみる必要があるのではないかと思います。

ゲーム機:持たぬ小5はわずか4.8%…PTA全国協調査(毎日新聞)
すごい時代が来ましたwゲーム持ってない子供これだけしかいないのか。

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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

モラルを忘れてしまえば有害物以外何者でもない






視聴率伸び悩み 苦戦続くテレビ東京 - 08/04/14 | 12:40
量から質へ 東京国際アニメフェア タイアップ戦略に陰り、自前の作品で勝負

アニメについてのニュースです。
この記事のように、視聴率やDVDの売り上げアップのことばかり考えていては、その内容がどんどん過激になっていってしまうのは、と思います。
しかし、過激になればなるほど、一般の視聴者は離れていくと思います。

また、量より質といってもどこの質を高めるのかが問題だと思います。
シナリオの質を高めるのか、作画の質を高めるのか、など。結局、一番わかりやすい見た目に派手な物が多く作られることになると思います。

個人的には、アニメの視聴者は子供たちであるという原点に立ち返り、子供たちに喜ばれるものを作ってはどうかと思います。
実は、これが簡単なようで一番難しいと思っています。

原作付きで、深夜に放送されるアニメはまた別問題ですが。
原作付き深夜アニメに関しては、アニメ化する原作の内容を考えてほしいと思うようなものが
多々あるとおもいます(個人的に)。


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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

テニスの王子様の最終回について

ソース記事はこちら
ちょっと前の記事なんですが、テニスの王子様という漫画が終了したようです(自分はまだ最終回は見ていない)。
この漫画は子供向けの漫画雑誌で有名なジャンプという週刊誌に連載されていたもので、
半年前たまたま目にして以来、ずっと読んできた漫画です。
テニスを題材にしたもので、主人公以外にも魅力的なキャラクターが売りのひとつだったのではないかなと思います。
自分は漫画にはあまり興味はないので、なぜこの漫画を読み続けることができたのかはわからないのですが、最終回はあまりに残念な内容だったと聞いて読む気がうせてしまいました。

それは、自分が一番恐れていた内容でした。

有名なテニスの選手であった父を持ち、才能に優れているという設定でもこれはやりすぎだと思います。中学に入ったばかりの子供が先輩達を破竹の勢いで撃破していく。
そんな事ありえません。漫画だから、といえばそれまでなんですけど、派手な必殺技ばかりで
全くその強さの裏づけもされていない。
子供向け漫画なのだから、子供たちに夢を与える内容であればいいと思うのですが、主人公が新しい必殺技をすぐに覚えてライバルを倒してゆくだけ。夢も希望もありません。
主人公自身もそれほどテニスに対する執着の理由がないように思えました。父親の存在理由も感じられませんでした。

それらはすべて、主人公の負けていない設定が元凶だと思います。
一度でも負ければ、父親のアドバイスなど、重みが出ていたはず。存在理由も出たし、そこでどうするかによって悩むことで自分のテニスに対する考え方が表現されていたはず。

おそらく、負けなかったことが連載すらも行き詰らせたのではないかと思います。
このまま世界ユース編とか続けてもどうせ負けることはないし、ライバルと必殺技の消耗戦になることがわかっているからです。

無理に勝たせすぎた結果、主人公は人間らしさを失い、ライバルたちはその存在価値を失いました。

そして、子供たちに夢を与えるはずの漫画は、新しい必殺技と新しいライバルで埋め尽くされただけの単純な漫画になったのだと思います。

もちろん、主人公が好きな人はこの結末に満足だったのかもしれないですが、不自然さというより無理な展開がもう限界だったと思います。
一ファンとして応援してきたのですが、とても残念な気持ちです。

追記:最終回読みました。だけど、最後まで主人公一人だけの物語だったな、と思いました。
ヒロインもひとコマだけ出てきてましたね。かなり地味な扱いに可哀想に思いました。

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

規制の意味ってなんだろうか?(ガソリン税問題とアニメ規制)






最近未成年者による猟奇的な殺人事件が増えているような気がします。
それにあわせて、猟奇的な描写を含む番組が一時的に規制されて放送されるという
事態が起こっています。

もちろん規制して当然なのですが、そういう番組を大人でも見ている人がいるということが問題となります。

なぜ18歳以上の人まで規制を受けなければならないのでしょうか。

そもそも、一時的に規制されたとはいえ、DVDなどが出た際は修正されずに発売されるとのことです。これでは規制は全く意味がないと思います。

逆に、規制することにより、青少年に対する問題を先送りしているように思えます。
深く議論するよりとりあえず規制しておくほうが簡単だからです。

また、猟奇的アニメの規制は今回が初めてではありません。以前京都でも似たような事件が
起きた際同じように放送を規制していました。
それを受けての今回の事件です。

事は規制を行うだけではなく、そのような内容の漫画・アニメが世の中に氾濫していること、それらを青少年が簡単に見ることができること、これらの問題が解消されない限り、ただ既成を続けても全く意味がないと思われます。


当たり前のことを書いてみましたが、同じことは日本社会のさまざまなところで散見されます。

問題が起こればとりあえず頭を下げる。これはあくまでマスコミ向けのポーズにすみません。たとえば、相撲部屋の殺人事件疑惑も注目を浴びているうちは頭を下げてる映像を流してたけど、今はすっかり忘れられています。
このように、一時しのぎの方法としては「頭を下げる映像を流す」ことが最善の善後策と化してしまいました。その行動には内容が伴っていないと思われます。これではまた何年後かに必ず同じことがくり返されると思います。
また、民主党のガソリン税問題についても、確かに直接的な効果はあると思いますが
民主党の公約全体に目を通してみると疑問な点が数多くありますし、減税も一時的なもので
根本的な問題の解決にはならないと思います。この件については今回、あまり深く触れないでおきたいと思いますが、一言で言うと、

「狼が赤頭巾チャソに化けてやってきた」

こんな感じではないかと思います。
一時的な減税策を掲げて、本来論じなければならない政策についての問題をごまかしているに過ぎません。そもそもガソリン代がここまで高騰したからこそ政策として掲げたのであり、なぜ今まで主張してこなかったのか、という問題もあります。



話を戻して、日本では、かつて尊属殺に関する規定が置かれていましたが、驚くべきことに昭和の半ばまで残っていたのです。
青少年の安易な行動を新聞上で見るにつけ、この条文が頭をよぎって離れません。
もう一度ここまで規制しなければいけないのでしょうか。飛躍しすぎだとは思うのですが
このような条文が今もあったらと思うと、とても怖く思えます。

テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

ポケモンとは、なにか?(変わりゆくもののために)






ポケモンとは、いったい、なんなのだろうか。
あの形から自分はリスか狸だと判断した。ハムスターなのかもと思ったりもした。
しかし、どうも架空の生物名であり、実在しない種だということが判明した。

もうひとつ、日曜の朝に、プリキュアという漫画がやっていて、ポケモンにそっくりの生物が
人の言葉を話していた。あれはおそらくねずみがモデルだろうと思ったらそれも違うようだ。

どうも最近の漫画ははっきりとしたモデルは存在しないようだ。
以前は犬とか猫とか、はっきりとわかるものが人間とお話していたように思う。
なぜか。
それは、ものを認識するということが希薄になっているのではないかと思う。
この現実世界との乖離こそ、生命を軽んじる現代において、まさに象徴として挙げられるのではないだろうか。
 命あるものはいつか必ず死が訪れる。
なるべき子供たちには現実世界の命あるものと共に楽しませてあげてやりたいと思う。
幻想はいつの世も不変であり、われわれは常に変化しているのだから…

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

子供に与える娯楽の影響について(ポケモンに対する考察)   【改訂版】





 
 
ポケモンはいい影響を与え、なおかつ長期にわたって子供たちの支持を
受けている。
前回はそんな話だったと思う。
自分の少年時代は、めんこやヒーローごっこなどをやっていたと思う。
それに比べて今の子供たちはずいぶんと恵まれていると思う。
しかし、ポケモンカードやニンテンドーDSなど、どこでも遊ぶことができるという利点から
遊びに終わりがなくなり(我々の時代は日が暮れれば遊びは終わりだった)
学業や人間性の構築にまで影響を与えかねない危険なものあると思われる。
本来、遊びとは子供時代の大半を占める大事な時間であると思う。
遊びから学び、遊びによって休息し、それを、だんだん遊びの比率を小さくして
いくのが人間として成長するということだと自分は思う。
または、遊びの質をより高度なものに変化させることも同義であると思われる。
しかし、ゲーム自体が成長することはないので遊びを工夫しようがないと思われる。
よって新しいゲームは次々出るかもしれないが、プレイヤーである人間は成長しない。
すくなくとも、プ今レイしているゲームという要素においては。
なぜなら、ゲームとは楽しむために作られたものであると同時に、成長するようには
できていないからだ。なぜなら対象の人間を成長させたらゲームをやらなくなって
結果ゲームが売れなくなるからである。
成長することと楽しむことの両立は可能であると思われる。ただし、そういったものは
ある程度の範疇の人間を対象とすることを最初から謳っており、ただ遊ぶためのものとは
別の存在であると思われる。実際にそういったものはすぐに飽きられるというか、プレイヤーは
卒業していくと思われる。(例:漢字3級を学ぶソフトがあるとしたら、プレイヤーが3級に合格したら、そのプレイヤーにとってそのソフトは用済みとなる)

残念ながら、ポケモンは明らかに、ただ遊ぶためだけのゲームであると自分は思う。
内容に関しても、基本はポケモンを収集するという点にありながら、新しいポケモンを
際限なくアニメやゲームに登場させては、そこにお金と時間を注ぎ込ませる、実に効率のいい
システムであると思う。しかも(新しいポケモンが次々登場して)飽きることがないので、いつまでもこのゲームを卒業することができないのではないか。
結果、精神年齢が、標準的な比率で発達しないまま、肉体的な年齢を重ねてしまうことに繋がる。
カードを巡って争うという話も、そういったものの一因ではないかと思う。
またよく考えると、今社会を騒がせている、猟奇的な犯罪をする未来ある若者達も昔はこのようなゲームを遊んだのではないか。そう思えてならない。
なので、自分としては、(子供達は)適度な年齢でこのようなゲームとは一線を画さなければならないと思う。

よく映画やゲームなどで、暴力シーンなどに対する低年齢層の規制が行われているが
もっと年齢が早い段階で、このようなゲームを規制すべきではないのだろうか。
もっとも、ここまで広く浸透してしまった以上、そうやすやすと規制ができるわけもないので、一刻も早く因果関係を明らかにすることが重要だと思う。



子供達を取り巻く環境は日々厳しさを増していると思われる。次は、ネットゲームや漫画・アニメの問題点に関心を持ってみたいと思う。

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

少し他にやることがあるので





更新を控えめにしようかと思います。。。

このブログとは一見関係ないと思える話ですが、
ポケモンというジャンルはゲーム・アニメだけでなく
いろんなジャンルにおいて超ロングヒットを続けています。
そこには何か秘訣があるのかな、と思いました。
自分が見習うべき点もいろいろあるのではないか、勉強してみるのも面白いかな、
と思いました。
主な消費者としても、心が純真で優しい、幼い子供たちを中心としているように思われ、今問題になっている若者による猟奇的な犯罪に対しても何らかの対策が秘められているようにも思えます。

ゲーム・漫画・アニメーションについの実態に対しては、まだ自分の理解が進んでいないので、想像はこのくらいにしようかと思います。もっと知ろうと努力は続けるつもりです。

ちなみに今こんな漫画がやってました。題名はわかりません。
面白そうだったけど、いきなり人が…(以下省略)
Dev1_snap_img_00011111.jpg

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

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